検索結果
完結五月の桜はさよならの式日(旧題:夢の遊眠と有限な悠日)
作品の長さ:12,898文字
(4)読者数:334人
【第4回ノベラボグランプリ最優秀賞受賞作品】
※『五月の桜はさよならの式日』というタイトルに改題し、各電子書籍ストアにて販売中。当サイトでは改稿前のの冒頭部のみ公開しています。
街の便利...
連載中好きの先に。
作品の長さ:1,834文字
(0)読者数:73人
星谷 草太(ほしや そうた)は
憧れの少女青海 春(おうみ はる)に
「好きです」
とそれだけを告白した
だが…それ以上の付き合うなどを考えてなかった草太はその場を何も聞かずに立ち去っ...
連載中いつでもそこに、『月』はある。
作品の長さ:12,215文字
(0)読者数:71人
少女が起き上がると、そこはとても綺麗な草木に囲まれた薄暗い木の家だった。
その家の主であろう女性が、少女の現状を告げる。
しかしそれを少女は理解できない。なぜなら、記憶がないのだ。
それを...
完結雑草という名のー徒然なる想いー
作品の長さ:14,928文字
(1)読者数:169人
ドブネズミ~、のような草とトカゲのお噺。
から始まる、日々想ったことを、ストレートに変化球を交えながら綴った散文詩の集まり。
1つを見ると複数の思いがドバッと溢れてしまうので、厄介な性分...
完結星流る、きみと
作品の長さ:12,127文字
(1)読者数:119人
春が終わりをむかえた五月、進路に悩んでいた高校生の永野朱莉は、幼なじみの樫野慧斗が卒業後東京の学校にいくことを知ってしまう。進路に恋に悩む朱莉のもとに現れたのは、エータという不思議な少年で……。
完結寄生木(やどりぎ)の下で
作品の長さ:11,377文字
(0)読者数:104人
真希(まき)は、親友の宮崎君とともに、町の洋館にしのびこんでしまう。そこで目にしたのは着物姿のかぐや姫のような子だった。マリと名乗る。マリに興味をひかれた二人は再び洋館にしのびこむが、そこにいた...
完結骸に恋する。
作品の長さ:74,780文字
(1)読者数:114人
テレビ局に勤める信二は、大学時代の親友の死を忙しさの中に忘れて生活していた。
けれどある日、自殺の現場を目撃したことで、記憶がフラッシュバックし、遺書にあった謎を《声》と共に探し始めることにな...
完結仮面劇 MASQUE
作品の長さ:26,658文字
(0)読者数:123人
仮面を被らずに生きていける人間が、この世に存在するのだろうか。
集団に適応しつつも個性を出せる人の仮面は、色とりどりで華やかだ。
私は、奥底にしまいこんだものを隠すために、分厚い灰色の仮...
完結コウモリ君
作品の長さ:6,060文字
(0)読者数:79人
じっとりと熱気がまとわりつく夏の夜に訪れた一コマ。
クーラーや明かりもつけずに床に転がっていたりょう君のもとに、ベランダから大きなコウモリ・モリ君が訪問し、夜の空中散歩を共にする。目映い街並み...













