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完結ヒメゴト―俺はきっと、あの日アイツに恋をした―
作品の長さ:90,483文字
(0)読者数:356人
これは、こことは全く別の宇宙の物語。一年前、やんちゃ少年ソモルは、ラオンという少女と出会い、旅をした。3日間だけ、二人だけの逃避行。俺はきっと、あの時アイツに恋をした……。けれどそれは、言葉にで...
完結サクラの花びら抱きしめて…
作品の長さ:7,726文字
(0)読者数:81人
小学生の時に大好きだった彼と、10年後の再会を約束していたことに気づいた寧々は…
過去に閉じ込めてしまった恋がまだ命を宿していることに気づき、再会することで時を取り戻そうとするが、運命は彼...
完結ゲームから始まった恋
作品の長さ:4,970文字
(0)読者数:73人
同期入社の立花梨華の仕掛けたゲーム相手だったはずが、いつしか純一は彼女の虜に…。人が恋に落ちる瞬間が目に見えるとしたら、たとえそれが他人のものであっても幸せな気持ちになれるもの。そう思って書き...
完結「さようなら」は言わない
作品の長さ:93,630文字
(0)読者数:103人
起業して10年。こらからという時に、余命一年の宣告をされてしまった男の生き様を描いたもの。元妻と、愛する娘と、そして新たな恋人との葛藤。残りの人生をどう生きるべきか、男が選んだものとは…。
連載中3. 鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
正運寺に着くと和尚が出てきた。さぞ疲れたろうという風にわたしを眺めて庫裏に招き入れた。
「吉伸(よしのぶ)さんに今しがた電話した」と、長男の名前を出した。
お千代さんが離れに布団を敷く...
連載中7.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
夏のある放課後、腰ぎんちゃくの東原が生徒会がある二階の部屋に来た。
「好いとる女子(おなご)ができたけん……昭男、お前の字ならよかけん、これに書いてくれ。俺ん字はとても見せられんけんな」
...
連載中8.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
家内の数珠は祈祷してもらい肌身離さず持つようにした。和尚が顔を見せてくれと言うので、
長男のジープの送り迎えで寺に通うことにした。
三ヶ月が経った。年寄りの身であれば死ぬことなぞどこ...
連載中10.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
朝日に染まる障子が見えた。布団に包まれて畳の部屋に寝かされていた。枕元に和尚が座っている。長男と嫁の姿が見える。医者は今、帰ったところのようだ。
「気がついたようだな」、和尚が湯気の立つ湯飲...
連載中9。鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
雪女は、地蔵堂の裏の地面に立ってこっちを向いている。吸い寄せられるように私が立ち上がって一歩踏み出したら眼が外れて、姿が消えていた。
眼の前は千畳敷の白い原っぱ──雑木がとび出たところに...














