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連載中奥様は最強スキルで助かってます
作品の長さ:11,113文字
(0)読者数:96人
俺、田原良一は、新婚旅行中に光に飲み込まれ、知らない洞窟で、妻の声で眼を覚ます。あれっ、でも、妻がいない。さっき声聞こえたのに、「私は、貴方の中にいるの。貴方のスキルになっちゃた」えー、これから...
完結ヒメゴト―未成熟な俺たちは、パラレル宇宙で恋をする―
作品の長さ:70,382文字
(0)読者数:152人
これは、宇宙のもうひとつの可能性の物語。
もうすぐ17歳になる少年ソモルは、四年前にラオンという少女と一緒に伝説の星ミシャを探す旅をした。巨大惑星ジュピターの姫であるラオンの望みは、ミシャにあ...
完結ショコラトル戦記 -Black&Bitter-
作品の長さ:326,447文字
(0)読者数:443人
これはⅫの国のある世界のお話。その世界は地脈から脈々と甘い香りのする「チョコレート」が流れる、魅力的な世界だった。世界の人々はその高い効能に見惚れ、ある者は薬に、ある者は取引に使っていた。しかし...
完結ミコ―龍の子の祭り―
作品の長さ:121,705文字
(0)読者数:194人
タケルは祭りの晩に、育ての婆様からお前は龍と人の間に生を受けた御子なのだと明かされる。育った村を後にしたタケルを待ち受けていたものは、ミコたちとの出会い。額に第三の眼を持つ姫巫女、双葉。気高く美...
連載中鮎の眼をした雪女
作品の長さ:597文字
(0)読者数:84人
(概略:1&2) 故郷で長男夫婦と暮らし、悩み少ない余生を送っていたわたしは、閻魔大王の審判を受けて針の山に落とされる夢をみた。親しい正運寺の和尚に教えを請うために寺に登る。その途中雪の中で、...
連載中3. 鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
正運寺に着くと和尚が出てきた。さぞ疲れたろうという風にわたしを眺めて庫裏に招き入れた。
「吉伸(よしのぶ)さんに今しがた電話した」と、長男の名前を出した。
お千代さんが離れに布団を敷く...
連載中7.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
夏のある放課後、腰ぎんちゃくの東原が生徒会がある二階の部屋に来た。
「好いとる女子(おなご)ができたけん……昭男、お前の字ならよかけん、これに書いてくれ。俺ん字はとても見せられんけんな」
...
連載中8.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
家内の数珠は祈祷してもらい肌身離さず持つようにした。和尚が顔を見せてくれと言うので、
長男のジープの送り迎えで寺に通うことにした。
三ヶ月が経った。年寄りの身であれば死ぬことなぞどこ...
連載中10.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
朝日に染まる障子が見えた。布団に包まれて畳の部屋に寝かされていた。枕元に和尚が座っている。長男と嫁の姿が見える。医者は今、帰ったところのようだ。
「気がついたようだな」、和尚が湯気の立つ湯飲...
連載中9。鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
雪女は、地蔵堂の裏の地面に立ってこっちを向いている。吸い寄せられるように私が立ち上がって一歩踏み出したら眼が外れて、姿が消えていた。
眼の前は千畳敷の白い原っぱ──雑木がとび出たところに...














