【重要:お知らせ】ノベラボ サービス継続のお知らせ

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Cover11

更新日時
2019.02.09

小説 / 恋愛

作品の長さ:8,306文字

(0)読者数:51

 

 2月14日。幼馴染の初めての手料理は塩味のチョコレートだった。

 

 俺には、弟が居た。

 弟は、いじめを苦にした自殺だ。両親も、車の事故で死んでしまった。

 でも、俺は、祖父母と幼...

Cover04

更新日時
2019.02.07

小説 / 恋愛

作品の長さ:639文字

(0)読者数:43

中学二年生の男の子と女の子。

付き合い初めてそろそろ一ヶ月…。

Medium

更新日時
2019.02.06

小説 / その他

作品の長さ:18,269文字

(0)読者数:113

 人は生きていれば誰しも、殺したいほど憎いヤツ(人)に出会うもの。もちろん、ほとんどの人が実行はせず自分の心の中でおさめているものです。しかし、どんな瞬間にそれを超えてしまうかわからないのも人間...

Medium

更新日時
2019.02.04

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:39,060文字

(0)読者数:100

 一人の女子高生が同級生に殺された。しかし、それはすでに決まっていたことにだった。人にはない特殊能力を持ってしまったが故に、苦しみ悩み深い穴へと沈み込む彼女。そんな彼女と姉との不思議な物語。

Medium

更新日時
2019.02.01

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:597文字

(0)読者数:84

 (概略:1&2) 故郷で長男夫婦と暮らし、悩み少ない余生を送っていたわたしは、閻魔大王の審判を受けて針の山に落とされる夢をみた。親しい正運寺の和尚に教えを請うために寺に登る。その途中雪の中で、...

Medium

更新日時
2019.02.01

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:0文字

(0)読者数:0

正運寺に着くと和尚が出てきた。さぞ疲れたろうという風にわたしを眺めて庫裏に招き入れた。

「吉伸(よしのぶ)さんに今しがた電話した」と、長男の名前を出した。

 お千代さんが離れに布団を敷く...

Medium

更新日時
2019.02.01

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:0文字

(0)読者数:0

 夏のある放課後、腰ぎんちゃくの東原が生徒会がある二階の部屋に来た。

「好いとる女子(おなご)ができたけん……昭男、お前の字ならよかけん、これに書いてくれ。俺ん字はとても見せられんけんな」

...

Medium

更新日時
2019.02.01

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:0文字

(0)読者数:0

 家内の数珠は祈祷してもらい肌身離さず持つようにした。和尚が顔を見せてくれと言うので、

 長男のジープの送り迎えで寺に通うことにした。

  三ヶ月が経った。年寄りの身であれば死ぬことなぞどこ...

Medium

更新日時
2019.02.01

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:0文字

(0)読者数:0

 朝日に染まる障子が見えた。布団に包まれて畳の部屋に寝かされていた。枕元に和尚が座っている。長男と嫁の姿が見える。医者は今、帰ったところのようだ。

「気がついたようだな」、和尚が湯気の立つ湯飲...

Medium

更新日時
2019.02.01

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:0文字

(0)読者数:0

  雪女は、地蔵堂の裏の地面に立ってこっちを向いている。吸い寄せられるように私が立ち上がって一歩踏み出したら眼が外れて、姿が消えていた。

 眼の前は千畳敷の白い原っぱ──雑木がとび出たところに...

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