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連載中やっぱりお風呂は里の湯で!!
作品の長さ:3,330文字
(0)読者数:84人
皆さん、こんにちは~
私の名前は里ノ唯、里の湯でアルバイトをしている大学生ですっ!
春先からずっとアルバイト先を探していたのですが、晴れてこの7月から銭湯、里の湯さんで雇ってもらえること...
完結夏の音
作品の長さ:4,737文字
(1)読者数:113人
『モスキート』
蚊の音が五月蝿い。
夏の真夜中。蚊と戦う父と、受験勉強をしている娘の話。
『とうふ屋さん』
幼い頃から、私にとってとうふ屋さんというのは不思議な存在だった。
夏の夕方。...
連載中羽化
作品の長さ:4,874文字
(0)読者数:41人
慣れあう人の群れを嫌う、心の冷たい”私”が、唯一夢中になった瞬間がある。
高校時代。クラスメイトの芝田さんはいつも惨めな姿をしていて、いじめられていた。ある日先生が持ってきた芋虫の世話係に...
完結君しかいないわけじゃない
作品の長さ:10,545文字
(0)読者数:52人
バスケ部マネージャーの如月さんは、キャプテンの瀬川くんと秘密の関係にあった。2年の美術部エースである天野くんは、他人が嫌いなようだった。如月さんと同じクラスの深川さんは、瀬川くんが好きなだけだっ...
完結思い出の味
作品の長さ:1,376文字
(0)読者数:45人
美味しそうに僕の大好きなホットドックを食べながら歩く姉さん。
僕には、双子の姉さんが居る。
双子だと思っていた姉さんだ。
いつものように、ホットドックを買って、2人で食...
完結紙の街
作品の長さ:10,583文字
(0)読者数:59人
表紙絵はさくらもちぃーさん!:https://twitter.com/motchi_0128
主人公は何でもできる誰かしらとの確執で心を痛め、部屋に引きこもって一枚の絵を心のよりどころ...
連載中3. 鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
正運寺に着くと和尚が出てきた。さぞ疲れたろうという風にわたしを眺めて庫裏に招き入れた。
「吉伸(よしのぶ)さんに今しがた電話した」と、長男の名前を出した。
お千代さんが離れに布団を敷く...
連載中7.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
夏のある放課後、腰ぎんちゃくの東原が生徒会がある二階の部屋に来た。
「好いとる女子(おなご)ができたけん……昭男、お前の字ならよかけん、これに書いてくれ。俺ん字はとても見せられんけんな」
...
連載中8.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
家内の数珠は祈祷してもらい肌身離さず持つようにした。和尚が顔を見せてくれと言うので、
長男のジープの送り迎えで寺に通うことにした。
三ヶ月が経った。年寄りの身であれば死ぬことなぞどこ...
連載中10.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
朝日に染まる障子が見えた。布団に包まれて畳の部屋に寝かされていた。枕元に和尚が座っている。長男と嫁の姿が見える。医者は今、帰ったところのようだ。
「気がついたようだな」、和尚が湯気の立つ湯飲...














