【重要:お知らせ】ノベラボ サービス継続のお知らせ

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更新日時
2019.03.22

小説 / 恋愛

作品の長さ:4,256文字

(0)読者数:42

 

今日の最悪な目覚めが明日も明後日も続くだろう

 

最悪な目覚め。

俺が毎朝感じている事だ。

 

ゆっくり寝かせてくれないのもかと思っても無理なようだ。

妹が起こしに来る。母親の声で起...

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更新日時
2019.02.01

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:0文字

(0)読者数:0

 朝日に染まる障子が見えた。布団に包まれて畳の部屋に寝かされていた。枕元に和尚が座っている。長男と嫁の姿が見える。医者は今、帰ったところのようだ。

「気がついたようだな」、和尚が湯気の立つ湯飲...

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更新日時
2019.02.01

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:0文字

(0)読者数:0

  雪女は、地蔵堂の裏の地面に立ってこっちを向いている。吸い寄せられるように私が立ち上がって一歩踏み出したら眼が外れて、姿が消えていた。

 眼の前は千畳敷の白い原っぱ──雑木がとび出たところに...

Cover05

更新日時
2019.01.26

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:876文字

(0)読者数:62

鉄の階段から転げ落ちた夜警には──意識があった。

 

生垣に懐中電灯の紐がひっかかっている。

体がバウンドして地面に落ちたのか……腰を打ったらしいが痛みを感じない。

このまま眠り込んだら...

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更新日時
2019.01.23

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:0文字

(0)読者数:0

 思い出せないはずはない、高校三年の夏、母親と里美に地蔵堂の前でわたしは会っている。美しく成長した娘に会っている。

「やましいことがあると、見えないものが違って見えてくる」と和尚は言う。

誰...

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更新日時
2018.12.06

小説 / 歴史・時代

作品の長さ:59,061文字

(0)読者数:132

「こんなにも愛されているのに、どうして俺は独りきりなのかな――」

 

 幼い頃から強い孤独感を抱え、生きてきた汰一。

 誰と居ても、何をしていても、どこか遠くから声がする。

 

 

『約束...

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更新日時
2018.10.25

小説 / 恋愛

作品の長さ:139,863文字

(0)読者数:369

 あるロボット工学の権威を持つ大学の教授。彼は決して結婚しないという噂があった。周囲からの名声もあり、優秀で将来有望だったし、少しオタク臭いけれど、魅力も充分にあった。しかし、彼には悲しい過去が...

Cover02

更新日時
2018.10.14

小説 / ホラー

作品の長さ:2,371文字

(1)読者数:84

晩秋の夜のこと、晩酌の酒の追加を買いにコンビニへと寄った”私”は、店の前で、一匹の蛾が死んでいるのに気づく。それが、始まりだった――

 

異様な世界に巻き込まれてしまうのは、ただそこにあったも...

Cover08

更新日時
2018.08.03

小説 / SF・ファンタジー

作品の長さ:6,350文字

(0)読者数:72

「なんで!?なんで祐希があそこに映ってるの!?」

「そんなの私だって分からないよ!」

「だって、だって!あれって...!」

 

駅前のスクランブル。インテリデバイスを通して見える大きな映像...

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更新日時
2018.06.20

小説 / 童話・詩

作品の長さ:2,365文字

(0)読者数:76

初夏の林の中で出会った、春セミの和声に関する心象風景のスケッチです。

ポエム二編。

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