検索結果
連載中今昔つれづれノ記
作品の長さ:87,210文字
(0)読者数:166人
思いついた雑文や、自分の中にある気持ち、そしてUPしている物語の補足やネタバレ情報などを、ダラダラと垂れ流す為のタイトルです。
そんなものに興味のない方は、どうか無視して下さい。
結構...
完結ホシクズドグマチカ
作品の長さ:86,373文字
(0)読者数:90人
能力バトル史上初、〈USB端子の上下を判別する能力〉!?
唐草あひるは、幼馴染の枸橘赤猫に追われていた。 あひるには、幼馴染にすら明かすことのできない、ある秘密があったのだ──
連載中鮎の眼をした雪女
作品の長さ:597文字
(0)読者数:84人
(概略:1&2) 故郷で長男夫婦と暮らし、悩み少ない余生を送っていたわたしは、閻魔大王の審判を受けて針の山に落とされる夢をみた。親しい正運寺の和尚に教えを請うために寺に登る。その途中雪の中で、...
連載中3. 鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
正運寺に着くと和尚が出てきた。さぞ疲れたろうという風にわたしを眺めて庫裏に招き入れた。
「吉伸(よしのぶ)さんに今しがた電話した」と、長男の名前を出した。
お千代さんが離れに布団を敷く...
連載中7.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
夏のある放課後、腰ぎんちゃくの東原が生徒会がある二階の部屋に来た。
「好いとる女子(おなご)ができたけん……昭男、お前の字ならよかけん、これに書いてくれ。俺ん字はとても見せられんけんな」
...
連載中8.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
家内の数珠は祈祷してもらい肌身離さず持つようにした。和尚が顔を見せてくれと言うので、
長男のジープの送り迎えで寺に通うことにした。
三ヶ月が経った。年寄りの身であれば死ぬことなぞどこ...
連載中10.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
朝日に染まる障子が見えた。布団に包まれて畳の部屋に寝かされていた。枕元に和尚が座っている。長男と嫁の姿が見える。医者は今、帰ったところのようだ。
「気がついたようだな」、和尚が湯気の立つ湯飲...
連載中9。鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
雪女は、地蔵堂の裏の地面に立ってこっちを向いている。吸い寄せられるように私が立ち上がって一歩踏み出したら眼が外れて、姿が消えていた。
眼の前は千畳敷の白い原っぱ──雑木がとび出たところに...
完結4.黒い切り株 終章.
作品の長さ:876文字
(0)読者数:63人
鉄の階段から転げ落ちた夜警には──意識があった。
生垣に懐中電灯の紐がひっかかっている。
体がバウンドして地面に落ちたのか……腰を打ったらしいが痛みを感じない。
このまま眠り込んだら...
連載中6.鮎の眼をした雪女
作品の長さ:0文字
(0)読者数:0人
思い出せないはずはない、高校三年の夏、母親と里美に地蔵堂の前でわたしは会っている。美しく成長した娘に会っている。
「やましいことがあると、見えないものが違って見えてくる」と和尚は言う。
誰...














