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特集・イベント

第 24 回ノベラボグランプリ 結果発表!!

2017.9.29

7,8 月に開催された第 24 回ノベラボグランプリ(夏)の結果を発表します! 最優秀賞と最終候補作を選出いたしました。最優秀作品については、著者様とご相談の上、ディスカヴァーからの発売を予定しています。

最優秀賞

立町商店街へ、ようこそ 木の実もん


商店街復興に奮闘する高校生の隼人と、兄を助けたい小学生の快人が過ごす、夏休みのおはなし。
 
●講評
設定、よく考えられてますね。面白かったです。ただ、いろんな事が“上手くいきすぎ”で、起伏に乏しい点が残念。爽快感やワクワクする感じ、子どもたちの情熱、大人たちの苦悩などを書き込んでみてはいかがでしょうか。
 
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最終候補作品

ハローワールド 虹乃ノラン
――その観覧車が彩りゆたかにライトアップされるころ、あたしの心は眠ったまま。迷って迷って……、そしてあたしは茜色の空をみつけた。
 
●講評
高い筆力と構成力が光りました。ただ、作品のメッセージが優等生的な傾向に感じ、やや面白みに欠けました。メールのやりとりは AI でしょうか? もう少し説明が欲しかったです。
 
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人魚の面影 りん
僕は幼いころ、人魚を殺しました。決して許されない記憶のために、僕は10年越しに、不思議な体験をする。この世のものではない「何か」に呼ばれ、たどり着いた場所で僕は懺悔にも似た弔いを捧ぐ。
 
●講評
独特な雰囲気が良かったです。文章にわかりにくいところがあったのが残念。あと、もう少しシンプルな展開にした方がインパクトが出てくる気がします。
 
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千尋の杜 深水千世
千尋とチヒロの一夏の邂逅が残したもの。
 
●講評
ストーリーのベースはこのままでいいですね。ただ、よくある設定で話の展開もありがちかな。もう一工夫欲しいところです。
 
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彼女は燃える空を飛ぶ 楠原将光
恋の始まりも、儚く終わる時も、空は鮮やかな赤い色だった。過去に恋した想いを忘れられずにいる藤田陽介と、友達を失った千秋はバイトを通じてお互いに惹かれあっていく。進み続ける今と淡い過去の間で葛藤する陽介と千秋の、狭い世界の切ない恋物語。
 
●講評
数々のエピソードが決してドラマチックじゃないことがリアルな感じがして良かった。二人の関係性や店長の存在感を深めれば、もっと良い作品になります。
 
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夏に恋して ヒロハル
高校一年生の六月。ダイナミックでカッコいいフォームで泳ぐ女の子に僕は出会った。夏の始まりは恋の始まりでもあった。
 
●講評
4人の高校生の恋物語。ストーリーが良かったです。ただもう少し、人物描写が欲しかったです。友情物語も絡めたらよかったかも。
 
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▼ 過去の受賞作品

第 23 回「オールジャンル」
第 22 回「サスペンス」
第 21 回「コメディ」
第 20 回「アクション」
第 19 回「お仕事小説」
第 18 回「歴史・時代」
第 17 回「恋愛」
第 16 回「ミステリー」
第 15 回「SF」
第 14 回「青春・友情」
第 13 回「ファンタジー」
第 12 回「オールジャンル」
第 11 回「旅・旅行」
第 10 回「家族」
第 9 回「ビジネス・経済」
第 8 回「卒業」
第 7 回「歴史・時代」
第 6 回「ミステリー」
第 5 回「SF」
第 4 回「恋愛」
第 3 回「ホラー・サスペンス」
第 2 回「青春・友情」
第 1 回「ファンタジー」

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